4/20の活動のようす(「子育て・教育懇談会」など)

19日の午後は、「子育て・教育懇談会」でした。

IMG_4784.png


子育て中の母親たちと世田谷の子育て・教育政策について語り合い、たくさんのご意見をいただきました。「子どもが生まれて元気に育つまち」を参加型で一緒につくっていきましょう!と意気投合。大成功の集まりでした!



IMG_4781.png

IMG_4793.png

懇談会が終わったあとは、お母さん方が街頭演説で保坂のぶとを応援するスピーチ!

11178423_836339896413833_1628096130_n.jpg

11117955_836339966413826_1557389124_n.jpg



 

【4/25追記】「子育て・教育懇談会」に参加したお母さん方の感想をアップさせていただきます。

◆Aさん
保坂さんはこのあいだ二子玉川公園にきて、子どもが駆け回るなかで母たちとお話してくれました。本当に気さくに、同じところから同じものを見ながら、出来ることをやって、こちらへフィードバックをくれます。
出会って話をして名前を知って、政策を調べた。これって絶対基本なのに、今回初めてそれをやったよ。
顔と顔をあわせてくれること、その有り難みと大切さ。
そしてそれをしないまま、わたしの知らないひとが、わたしのことを知らないままに、わたしの暮らす国のことを決めていくことのこわさ、を、ひしひし感じております。

◆Bさん
保坂区長が二子玉川公園にやってきてお話しできるというので行ってきました!
応援はしていたけど、初めて生でお会いしました。
とても気さくで支離滅裂な私の話もしっかり聞いて答えていただきました。ちょっと感動。
保坂区長は子どものことに力を入れていて、待機児童問題の具体的な解決も現在進行中で、すでに空いている公務員住宅を保育所にすることや、世田谷区は広いのでそのような国の建物がないところは民間の建物を区からかなりの補助を出す予定だそうです。

私は自主保育という、母や保護者で運営する保育をしているので、保育所に預けることとは無縁ですが、子どもは地域みんなで育てたいと思っているので全ての子育て世代が救われることを願います。

保坂区長は子どもの自己肯定感についても深く理解があり、自己肯定感は子どもにとってとても大事なことです。
実は最近気がついたんだけど、私は子育てが苦手です。
とてもひとりでは育てられません。
運がいいことに自主保育に出会いたくさんの母や大人に助けられ支え合いながら子どもを育てています。
私も子どももたくさんの人に見守られながら救われています。

小学生の娘は学校が嫌いでしょっちゅう休みます。
そのことを保坂さんに言いました。
学校に全てを求めるのではなく学校以外の居場所に目を向けてはどうかと言われました。
娘が卒会した自主保育
二子玉川公園ビジターセンター
プレーカー(移動式プレーパーク)
などすでに娘にはたくさんの居場所があります。
子どもが救われるということは未来の大人と子ども全ての人が救われるということではないでしょうか。

| 保坂展人 ネットサポート | 2015/04/20

この記事へのコメント

コメントを送る

※ メールは公開されません


画像の文字を入力してください