基本政策 いざ、第2ステージへ!
「参加と協働のまち せたがや」をつくるために。

 保坂のぶとは世田谷区長としての一期目・4年間にわたり、88万自治体の舵取りをしながら、被災地支援と区内の防災・減災に力を入れてきました。自然エネルギーの活用も促進してきました。そして今、みずからが手がけた今後20年の長期ビジョン「世田谷区基本構想」をもとに、「“区民参加と協働”という理念をいよいよ具体化していきたい」と意気込んでいます。
 子育て支援を充実し、福祉のネットワークを全区に張り巡らせていくことが車の両輪。従来からの行政による事業手法の大幅な見直しも続けます。「“住民による、住民のための自治体”をめざして、区民と一緒に大胆につくりかえていく」と決意を示す現職区長を、あなたの一票で第2ステージへ!

 

・子育て・教育予算を倍増「子どもが生まれて元気に育つまち」へ。
・誰もが最期まで安心して地域で暮らせる「地域まるごとケアの世田谷モデル」へ。
・防災塾で住民の手による防災計画を。人にやさしい都市基盤をつくります。
・世田谷からエネルギー革命を推進。仕事おこしを応援します。
・文化・芸術を世界に発信。産業振興を進めます。
・実質「借金ゼロ」を土台に「参加と協働のまち」をつくります!

 

子育て・教育予算を倍増
「子どもが生まれて元気に育つまち」へ。

  • 2stage_image_01.png区内の保育定員を2万人に。待機児童解消に全力をあげます。妊娠から就学まで、ひとつながりの子ども支援制度(世田谷版ネウボラ)を構築します。
  • 教育費をさらに充実させ、学習環境を改善します。障がいのある子どもも共に学べる教育を進めます。学校現場や教員を支援する先進的な新教育センターをつくります。
  • 元気な中・高校生の活動拠点、生きづらさを抱えた若者の支援と居場所づくりを進めます。
〈子ども・子育て・若者支援〉
1期目=4年間の主な実績
  • 子ども・教育関連予算を10年前の倍に増額(約350億円→711億円)。
  • 認可保育所24ヶ所、認証保育所19ヶ所を増やして保育定員を3,490人増。
  • 悩みを抱える子どもたちが相談できる人権擁護センター「せたホッと」を開設。
  • 若者の就労支援、生きづらさを抱えた若者の支援を強化(若者総合支援センター開設など)。

    ≫詳細はこちら

 

誰もが最期まで安心して地域で暮らせる
「地域まるごとケアの世田谷モデル」へ。

  • 2stage_image_02.png区内27ヶ所の出張所・まちづくりセンターを活用して、あんしんすこやかセンター、社会福祉協議会との三位一体で「身近な福祉の相談の窓口」を全地区に張り巡らせます。
  • 特別養護老人ホーム、小規模特養、グループホームを拡げて高齢者福祉を充実し、障害者差別解消法のもと、これまで以上に障害者福祉の網の目を細かくします。
  • 認知症の方々やそのご家族への支援のために認知症在宅生活支援センターをつくります。
  • 当事者や介護・福祉の現場とともに、区民の視点で取り組みます。
〈高齢・障害者福祉〉 1期目=4年間の主な実績
  • 区内27ヶ所での「身近な福祉の相談の窓口」づくりを砧まちづくりセンターでスタート。
  • 都立梅ヶ丘病院跡地への全区の保健・医療・福祉の総合拠点づくりを推進(2019年に整備)。
  • 特別養護老人ホームや地域密着型サービスの拠点整備を推進。
  • 成人の発達障害者の自立を支援する発達障害者就労支援センター「ゆに(UNI)」を整備。

    ≫詳細はこちら

 

防災塾で住民の手による防災計画を。
人にやさしい都市基盤をつくります。

  • 2stage_image_03.png全27地区での「防災塾」を続けて、住民自身の力で作成する地区防災計画の策定をめざします。
  • スタンドパイプ配備をさらに進め、防火水槽の未整備地域を解消します。「木造住宅密集地域」の不燃化をいっそう進めます。
  • 生活道路の整備を進めて道路ネットワークをつくります。自転車の走行環境やバス路線の充実に力を入れます。
〈災害に強いまちづくり〉 1期目=4年間の主な実績
  • 「災害対策総点検」を行ない、災害時の地下水利用システムや72時間無給油稼働の非常用電源を整備、スタンドパイプを設置(58ヶ所)。
  • 全27地区で区民参加の「防災塾」を開催。
  • 川場村に加えて、十日町市、高崎市、熊谷市、小山市、つくば市、松本市と「災害時相互応援協定」を締結。
  • 主要生活道路を1,450m整備。木造住宅などの耐震化・不燃化を推進。

    ≫詳細はこちら

 

世田谷からエネルギー革命を推進。
仕事おこしを応援します。

  • 原発は再稼働せずに廃炉に。エネルギー転換を進めます。消費者が自然エネルギーを優先的に選べる仕組みを設計します。
  • みどり豊かな環境を次世代に。公園・緑地の整備の規模とスピードを加速します。大型開発を優先せず、公共性・公益性や環境を重視したまちづくりを進めます。
  • NPOの資金調達支援策を創設。職住接近のソーシャルビジネスや若者・女性の仕事おこしを応援します。
〈エネルギー政策・豊かなまちづくり〉 1期目=4年間の主な実績
  • 「世田谷区みうら太陽光発電所」を整備(年間約800万円の収益を活用)。
  • 水素エネルギーに注目した自治体間連携を視野に川崎市と包括協定を締結。
  • 公園・緑地を18ヶ所増(約7.1ヘクタール)。
  • 小田急線上部の利用について、区民の意見を聞きながら計画策定を進める「北沢デザイン会議」を発足。
  • 三軒茶屋就労支援センター(三茶おしごとカフェ)を開設。

    ≫詳細はこちら

 

文化・芸術を世界に発信。産業振興を進めます。

  • 文化・芸術の発信を世田谷から。美術や文学、演劇から、音楽・映像文化まで幅広く発信します。知と学びの文化拠点としての図書館の充実を進めます。
  • 広域生活・文化拠点(三軒茶屋、下北沢、二子玉川)を50年、100年単位で親しまれる文化都市に。にぎわいあるまちづくりを進めていきます。
  • 2020年東京五輪・馬術競技の馬事公苑開催を機に、スポーツ振興策を強化。
  • 「歩いて楽しいまちづくり」を通して、「まちなか観光」を定着させます。世田谷らしい産業振興に取り組みます。
  • エネルギー・観光・雇用などで約40の交流自治体との交流を活発にします。
〈文化・芸術・産業振興〉 1期目=4年間の主な実績
  • 世田谷ナンバーを導入。「寄付金付デザインナンバー」導入を国に要望。
  • 区内産業振興のための公契約条例を制定、入札制度改革を推進。
  • 世田谷まちなか観光協議会を設立。
  • 戦後70年と区の平和都市宣言30周年を機に、新たな平和資料館「せたがや未来の平和館」の開館を準備(2015年8月開館)。

    ≫詳細はこちら

 

実質「借金ゼロ」を土台に
「参加と協働のまち」をつくります!

  • 2stage_image_04.png区民サービスのカットだけが行政改革ではありません。時代の変化をとらえた行政組織改革を本格化します。情報公開と区民参加をさらに進めます。
  • 区民に身近な行政へ。全27地区の出張所・まちづくりセンターの機能を強化し、「参加と協働」の地区行政の拠点にします。公共施設を区民がより幅広く利用できるよう体制を整えます。
  • 本庁から5つの総合支所に身近で必要な予算・権限を移します。玉川総合支所を改築し、世田谷総合支所の三軒茶屋移転に着手します。
  • 世田谷区役所本庁舎群は、機能的整備と景観(フォルム)の保全を両立させ、長期にわたる行政運営の拠点として整備します。
〈参加と協働の基盤づくり〉 1期目=4年間の主な実績
  • 学校校舎建替え事業の手法改革や区役所施設への新電力(PPS)導入などで財源を確保し、区財政の事実上「借金ゼロ」を22年ぶりに実現(平成25年度決算)。
  • すべての地区行政施設(27ヶ所)で車座集会を開催、無作為抽出による区民ワークショップやタウンミーティングを積極導入、シンポジウムも開催・参加(計約250回開催)。
  • 区長記者会見を年2回から月1〜2回に増やし4年間で62回に。
  • 庁議(政策会議)議事資料、基金運用実績のHPでの公開を開始。

    ≫詳細はこちら