保坂展人は1996年10月の総選挙で当選以来、ジャーナリストとして鍛えた徹底した調査活動にもとづいた500回を超える質問を行ない、「質問王」(2000年5月8日付朝日新聞)の称号をいただいています。 ここでは、質疑の内容を記した議事録の一部をご紹介します。
※数字は、「討論」「自由論題」「意見表明」「答弁」を除いた国会での質問回数です。
質問主意書とは、内閣に対して「書面」で行う国会質問です。国会開会中に提出することができ、内閣は7日以内の回答が義務づけられています。 保坂展人は国会質問とともに、この質問主意書の提出も積極的に取り組んできました。ここに掲載したのは、1997年第142国会から提出した質問主意書と回答です(欠番は順次登録いたします)。